絶体絶命の弾幕からどう逃れる!?Enter The gungeonにはハマった!

フロア全体に飛び交う弾丸を避けて戦う「Enter The gungeon」

エンターザガンジョンのプレイ画面

 

弾幕STGといったゲームジャンルを知ったのはこのゲームでした。スーパーファミコンのようなグラフィック、ドット絵、2Dながらゲームの面白さはグラフィックやストーリーだけではないと私に教えてくれたゲームです。

 

アクションゲームに慣れていない人がプレイすると初見はクソゲーと評価するかもしれない。そのくらい難しいゲームです。しかしクリアするために必要な要素、アイテムなどしっかりと準備されており操作性、アイテムの有効性を理解してくると面白さがわかってくるはず。本当に難しいけど何回でも挑戦して絶対にクリアしたくなる素晴らしいゲーム性を秘めています。

 

ただしゲームで倒されたくない…アクション系は苦手といった方に推奨はしません。理不尽なほど難しい局面が出てきたりするのでせっかく4階層、5階層まで来たのに…うぉぉぉぉぉーーーーなんて絶叫したくなる場面もあります。

 

簡単に基本事項を述べていくとEnter The GungeonはSteamで販売されているインディーゲーム。価格は1480円。セール時はもっと安かった記憶があります。操作はキーボード、マウスを使います。操作はシンプルだけど弾丸を避けるようにキーボード操作をしながらマウスで照準を動かして相手に狙いを定めていきます。FPS視点のシューティングゲームより難しい印象。

 

ゲームは日本語対応、チュートリアルも完備されているので何をしたら良いかわからない…なんて状態にならないはず。地下5階が最終ステージみたいですが未だに到達できていません。つまり5ステージクリアすれば全クリとなるゲームですが地下5階に到達するまで、してからも大変なゲーム性です。

 

敵NPCの攻撃癖を覚えると徐々に進行が楽になる程度。油断をすればすぐにゲームオーバー。エントランスに戻されて地下1階から再びスタートになります。しかもローグライクなのでプレイするたびにフロアの地形が変わります。だからフロア地形による攻略方法なんてものが存在しません。

 

トルネコの不思議のダンジョン、風来のシレン的なゲーム性に加えて弾幕&アクションシューティングを追加したようなゲーム。ただレベルアップなどの概念はなく宝箱から出現する武器も全てランダム。

 

そういった一筋縄ではいかない難易度がハマる人はハマって中毒性の高いゲームになっています。興味が出た方はプレイしてみて。くっそー理不尽だーなんて思いながら再びエントランスから地下へと勝手にキーボードを操作していますよ(笑)