見下ろし視点型ゾンビサバイバルゲー「How to Survive2」

ライト、ハードゲーマーも満足できるタクティカルゾンビサバイバルゲーム「How to Survive2」

HTS2の世界観、マップ映像

 

気軽に一風変わったサバイバルゲームがやりたい場合はSteamで販売されている「How to Survive2」がおすすめ。セールも頻繁に行うゲームでセール時は1000円以下で手に入れることができます。ちなみに2とつくので続編です。初代How to Surviveもあり評価も高く複数のDLCも販売されています。こちらもセール時に安くなるので興味がある方は初代もプレイしてみるとストーリーや登場キャラの背景がわかってくると思います。

 

現段階ではHow to Survive2はEarlyAccessになっています。それでも製品版じゃないの?…と感じるほどボリュームが多いです。小さいバグなどはあるようですが私がプレイしている感じでバグらしいバグに出会ったことがありません。

 

How to Survive2と記載するのは疲れるのでここから「HTS2」といった表記していきます。

 

HTS2はタクティカルシューターと言われ見下ろし視点になります。ディアブロなどプレイしたことがある人は馴染みのプレイ画面になると思います。ハクスラ系はよく見下ろし視点のゲームが多いですよね。ただハクスラ系と少し操作方法が違います。ハクスラ系はマウスで移動、攻撃までを操作しますがHTS2は移動がWASDと通常のFPSゲーム等の操作方法となります。

 

これはこれで慣れると操作しやすいので有り。
またサバゲーと言うと広大なオープンワールドを舞台にしたゲームが多いです。しかし、HTS2はステージ制を採用しておりキャンプマップはオープンワールド系ですがクエストは小さいマップへ移動して目標をクリアしていく形になります。

 

そのためメインストリームを進行させたい人はサクサクとストーリーを進めることができます。1クエストおおよそ5分〜20分あればクリアできるボリュームになります。サバイバル要素は非常に薄くRPG要素の強いサバゲーといった感じです。サバゲー要素といえば拠点の建築、空腹、喉の渇き、持ち運べるアイテムの重量あたりです。序盤は空腹度が低下しがちになりますが中盤まで差し掛かるとサバイバル要素は特に難しさを感じなくなります。

 

ゾンビが押し寄せくる…

 

クエストもプレイヤーレベルを調整して難易度設定ができるためライトゲーマー、ハードゲーマーも満足できる難易度で何度でもプレイすることが可能。

 

欠点と言えば中だるみ。
似たようなクエスト、マップでお使い感が中盤〜終盤にかけて否めなくなってきます。ただオンライン対戦ばかりやっている人は気晴らしにHTS2のようなゲームは楽しめるはず。私もその1人でもう数十時間は楽しんでいます。クエスト、サブクエストを丁寧にやっていると意外とボリュームがあって先に進みません(笑)